
ハイサイ! Kです
沖縄本島の北部、本部町に位置する「よへなあじさい園」は、その名の通り、色とりどりのあじさいが咲き誇る、美しい観光スポットです。
毎年、梅雨の季節になると約1万株ものあじさいが一斉に花を咲かせ、多くの観光客や地元の人を楽しませてくれます。
このあじさい園は、自然の中に作られた恵まれた環境で、多様な品種のあじさいが色鮮やかに咲き誇り、緩やかに続く遊歩道は、季節ごとの風景を満喫するのに最適で、訪れる人々に癒してくれます。
今回の記事ではよへなあじさい園は、約30万輪もの色鮮やかなあじさいを楽しめるだけでなく、園の誕生秘話や家族の絆の深さに感動させられます。
雨の日だからこそおすすめの訪問時期で、よへなあじさい園は単なる観光地ではなく、沖縄の魅力を存分に味わえる場所といえます。
1. よへなあじさい園の魅力!約30万輪の絶景スポット

よへなあじさい園は、訪れる人々に圧倒的な美しさを提供するスポットです。
この広大な敷地には約30万輪のあじさいが色とりどりに咲き誇り、特に梅雨の時期にはその美しさが際立ちます。
多彩なあじさいの種類

よへなあじさい園では、さまざまな種類のあじさいを見ることができます。以下は特に人気のある品種です:
- 青色のヒメアジサイ
- ブルーダイヤモンド
- 年中花を咲かせるミヤケトキワ
これらのあじさいは、それぞれ異なる表情を見せるため、訪れるたびに新たな発見があります。色合いも美しく、青、紫、ピンク、白など、多彩な色彩が楽しめます。
圧巻の風景

約1万坪の園内は、斜面に広がるあじさいの絶景が広がる美しい場所です。
特に雨に濡れたあじさいは、その色合いが一層鮮やかになり、まるで絵画の中にいるような感覚に陥ります。
訪れた際には、ぜひ写真にこの素晴らしい光景を写してください、旅のいい思い出になるでしょう。
開花のピークと訪問のタイミング

5月下旬から6月中旬が見頃とされているため、観光の計画を立てる際にはその時期を狙うと良いでしょう。今年の開園日は5月11日(日)に決まりました。
公式サイトやインスタグラムでは、リアルタイムの開花情報が更新されているため、事前に確認することをおすすめします。
カフェでのひととき

園内にはカフェあじさい園もあり、散策の後にリラックスした時間を過ごすことができます。
美しいあじさいを眺めながら、ドリンクやスイーツを楽しむ贅沢なひとときは、忘れがたい思い出となることでしょう。
よへなあじさい園は、単なる観光スポットではなく、四季折々の自然と何気ない日常に癒しをもたらしてくれる場所です。
初めて沖縄を訪れる方々にとって、ここは必見の観光スポットと言えるでしょう。
2. 観光シーズンの選び方

よへなあじさい園を訪れる際の最適なシーズンは、梅雨の時期です。
この時期には約30万輪のあじさいが一斉に咲き誇り、特に訪れる価値があります。
土日・祝日の混雑
特に土日や祝日は観光客が集中し、駐車場が込み合う傾向があります。できれば、平日の訪問や、ツアーバスの利用をおすすめします。
これにより、ゆったりとした時間を楽しむことができます。
また、梅雨の時期の沖縄は湿気が高いため、事前に天候を確認し、雨具や歩きやすい服装を準備しておくとおすすめします。
嬉しい長時間開園

よへなあじさい園は9時から18時00分まで開園しています。
多くの観光スポットが午後で閉園する中で、十分な時間を確保して楽しめるのは大きなメリットです。
特に開園直後は、静けさの中であじさいを堪能できるので、写真撮影にも最適な時間です。
計画を立てて、ぜひあじさいの楽園とも言えるこの場所を訪れて、絶景を楽しんでください。
3. あじさいおばーが語る感動の園の誕生秘話

よへなあじさい園の創設は、愛情と献身の成果であり、その背後には感動的な物語があります。
よへなあじさい園を築いた饒平名ウトさんは、たった2株のあじさいからこの美しい園を作り上げました。
彼女の出発点は、旦那の兄から譲り受けた苗木であり、そこから約30万輪のあじさいが咲く広大な庭園へと成長したのです。
努力の継承

ウトさんは、育てたあじさいを見に訪れる人々の喜びが自らの喜びでもあると感じていました。
その想いは彼女の家族にもしっかりと受け継がれ、園の運営は彼女の子供たちによって今も続いています。
特に次男の饒平名知孝さんは、母の遺志を引き継ぎ、あじさい園を支えるだけでなく、その魅力をさらに引き出すために日々努めています。
知孝さんは、来客に満足してもらうためには、それなりの努力が必要だと語っています。このように、家族が協力し合いながら努力している姿は、よへなあじさい園の大きな魅力の一環と言えるでしょう。
思い出の場所

このあじさい園は、ただの観光スポットではなく、家族の絆を深める特別な場所でもあります。
特にウトさんの残した言葉や思いは、今も家族を結びつける力を持っています。
三女の仲村洋子さんは、母が残したものを守り続けたいと述べており、兄弟間の強い絆が感じられます。
彼らはあじさいを育てることで、母との思い出を大切にし、感謝の念を抱いています。
インフォメーション
【住所】
沖縄県本部町伊豆味1312
【電話番号】
0980-47-2183
【営業時間】
9:00~18:00(シーズン中は無休)
【料金】
大人500円・小中高生200円(各種割引あり詳しくは公式サイトで)
【駐車場】
あり(約70台 バス専用6台)いずれも無料
アクセス
最後に

よへなあじさい園は、約30万輪もの色鮮やかなあじさいを楽しめるだけでなく、園の誕生秘話や家族の絆の深さに感動させられます。
雨の日こそおすすめの訪問時期で、よへなあじさい園は単なる観光地ではなく、沖縄の魅力を存分に味わえる場所なのです。