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絶海の孤島【南大東島】の魅力!

ハイサイ! Kです

南大東島といえば実際に行ったことがある方は少ないと思います

しかし、1997年に空港が移転して大きくなり大型プロペラ機が就航するようになってからは観光客も徐々に増えてきています

あまり知られてはいませんが、南大東島は約100年前まで無人島でした。最初に訪れたのは遠く離れた八丈島の人々でした

沖縄の中でも非常に異色の歴史を持つ島です

結論から言うと

絶海の孤島と南大東島は他の地域にはない文化や観光スポットがあります

日々の忙しさを忘れて過ごす、ゆっくりと流れる島の時間は訪れる人を癒してくれます

沖縄の離島の中でも、最も行くのが大変な南大東島ですが、沖縄の離島めぐりが好きな方が最後に訪れるのがここ南大東島です

目次

南大東島の観光スポット

星野洞

観光客が100%行く星野洞。入館料800円を払い音声ガイドと懐中電灯を借りて向かいます

受付などは無いので一度電話で問い合わせしてから向かいましょう

どこに洞窟が分からないほどのどかにサトウキビ畑が広がっています。洞窟の入り口は突然現れその先には想像をはるかに超える光景が待っています

入り口から通路を約100mほど歩き、地下にある空間へ進みます。通路の終点で扉を開けると、中からものすごい湿気が全身をつつみます

そして階段を降り、視界が広がった所で目に飛び込んでくるのは美しくライトアップされた無数の鍾乳石

延床面積約1000坪あると言われていて、かなり遠くの方まである洞窟であることがすぐに分かります

そんな広い星野洞の内部ですが、キチンと順路が決められていて受付で借りた音声ガイドを聞きながら進みましょう

通路はしっかり整備されており、歩きやすいので観察しやすい洞窟と言えるでしょう

住所島尻郡南大東村北64
電話番号0980ー22ー2037
入場料800円
アクセス南大東空港から車で約20分

バリバリ岩

フィリピンプレートに乗り、今も少しづつ移動している南大東島、その地殻変動のエネルギーの産物がバリバリ岩です

ジャングルのような道を進んでいくと、まるで地底に向かうように徐々に下っていくような道になります

このバリバリ岩はかなり神秘的な感じのする場所で、沖縄本島でいう聖地、御嶽と呼ばれている場所に似ています

しかし、南大東島は元々八丈島の移民が開拓した島なので、沖縄本島の御嶽ような立ち入り制限はありません。島民からは一番のパワースポットと言われています

バリバリ岩の最深部には人工的に作られた階段のようなものがあります

実はバリバリ岩は戦時中、弾薬庫などに使われていたそうです。戦後、一旦は忘れられたバリバリ岩ですが、近年、再発見され島の大事な観光資源になっています

シュガートレイン

実は、鉄道が沖縄で一番最初にできたのがここ南大東島です

鉄道といっても人が乗るわけではなく、1900年頃に八丈島からの移民達が栽培していたサトウキビを運搬するために作られました

現在、シュガートレインはふるさと文化センターの横に展示されています

名称ふるさと文化センター
住所沖縄県島尻郡南大東村在所317
電話番号0980ー22ー2815
営業時間9:00〜17:00
料金大人 200円・小人 100円(小中高生)

日の丸山展望台

展望台からの眺め

小高い丘にある日の丸山展望台からは南大東島の全体を見下ろすことができます。自然の景色をゆっくり眺められる人気のスポットです

空気のキレイな展望台には時折心地よい風が吹くなか、そこから眺められるサトウキビ畑などが心を癒してくれるでしょう

南大東島には高い山がないことから、天気のいい夜になると満天の星空を見上げることができます

海軍棒プール

岸壁に囲まれた南大東島には、沖縄で定番の観光スポットとしては外せないビーチがありません

そんな南大東島に海水浴ができるスポットとして、誕生したのが太平洋一体型のプール海軍棒プールです

島のわりと平な所な場所を掘り起こし、人工的に作られたプールですが水は海水です

遊んでいる間も岸壁に打ちつける波の音が聞こえてきます。深いところでは水深2mもあります

塩屋海水プール

岩礁を掘り起こして作られた天然のプール。断崖絶壁に囲まれた島にはビーチがありません

ですが、この人工的に作られたプールで海水浴を楽しむことができます

潮の干満で水深が変わるので、満潮時にプールの中に入ってきた生物がたくさん生息しています

安全に泳ぎながら、カラフルな熱帯魚と遊べるのも自然のプールだからこそです

大東神社

南大東島は八丈島の人々の手によって開拓されてきました。八丈島の人々はとても信仰深く、開拓が始まってすぐに神社を作り天照大神を祀りました

南大東村の最大のお祭り「南大東村豊年祭」もここ大東神社で行われています

普段は緑豊かで静かな場所ですが、夜になると珍しい「ダイトウコノハズク」や天然記念物の「ダイトウオオコウモリ」などが見れるかも!

定番グルメ

大東そば

南大東島で圧倒的な人気のグルメといえば、大東そば

南大東島の海洋深層水を使って作られた麺は太いちぢれ麺、沖縄本島のそばと比べてコシがあり食べ応えバッチリ!

その麺と相性抜群なのが、鰹・豚・鶏から取ったスープ、結構あっさりめです

大東寿司

南大東島でもう一つ人気グルメといえば「大東寿司」。ミリンや醤油だれに漬け込んだサワラやマグロをネタにしたお寿司です

八丈島からの移民が食べていた「島寿司」をルーツをもち、甘みと強い酢飯が特徴です

宿泊先

ホテルよしざと

民宿が多い中ホテルと呼べるのは「ホテルよしざと」だけ、島の中心部にありどこへ行くにもアクセス抜群

食事付き・素泊まりなど自分の観光プランに合わせて選べるのも魅力の一つ

島には交通機関がないため、空港・港〜ホテル、ホテル〜空港・港と送迎もしてくれます

ホテルよしざとのもう一つの魅力はレンタカーを借りれること。島にはレンタカーを借りれるところが少ないので、宿で借りれるのはありがたい

名称ホテルよしざと
住所沖縄県島尻郡南大東村在所253
電話番号0980ー22ー2511
HPhttp://hotel-yoshizato.com

最後に

絶海の孤島と南大東島は他の地域にはない文化や観光スポットがあります

日々の忙しさを忘れて過ごす、ゆっくりと流れる島の時間は訪れる人を癒してくれます

沖縄の離島の中でも、最も行くのが大変な南大東島ですが、沖縄の離島めぐりが好きな方最後に訪れるのがここ南大東島です

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